ファイルではなくフォルダーの共有を行うことで

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データの共有と言う機能は、複数の人間で共同作業を行うといったような場合以外にも、他の用途にも利用することができたりします。
もっとも、この場合にはファイルの共有なのではなく、フォルダーの共有を行う、ということになるわけなのですが。



一例を挙げてみるならば、ネットワーク化されていない一台のパソコンからもう一台のパソコンに、大量のファイルをコピーしたり移行させたりしたい、といったような場合です。
そのパソコン同士をLANケーブルで接続しておいて、ネットワーク設定をローカルのものに変更しておき、そうしたファイルが格納されているフォルダーに、双方のパソコン同士での共有機能を設定してしまえば、移行させたい側のパソコンからそのフォルダーに直にアクセスして、ファイルのコピーなり移動なりをすることができてしまうわけです。

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こうした場合も、簡単なLAN機能の構築ということになるわけなのですが、これはあくまでもファイルのコピーなり移行を行うための一時的なもの、ということになるわけなのです。ネットワーク化されていないパソコン間で、総計で何10ギガバイトといった大量データのコピーや移行を行おうとすれば、大容量の外部ディスクなどを介して受け渡しをする必要があることになってしまうのですが、この簡易LAN機能を利用することで、大容量の外部ディスクなどを利用しなくても、大量データのコピーや移行といった処理ができることになります。

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